カナダ

【カナダ】働くなら、資格フードセーフ(FOODSAFE)があると良い話

こんにちは、ゆ~です。

突然ですが、カナダ・ブリティッシュコロンビア州で有効なフードセーフ(FOODSAFE)という資格を知っていますか?

フードセーフは、カフェやレストランなどで働くなら、持っていると役立つ資格です。

実際にビクトリアへワーホリで渡航した私も、フードセーフを所持し、働くのに役立っています。

今回は、仕事探しにも役立つフードセーフについて解説します。

Contents

フードセーフ(FOODSAFE)って?

カナダのブリティッシュコロンビア州(BC)で有効なフードセーフは、適切な方法で食品を扱う知識がある事を証明するための資格です。

BC州で、カフェやレストランなどの飲食店で働くのなら、フードセーフは持っていると役立ちます。

必ずしも働くのなら資格がマスト!ではありませんが、食品を扱うビジネスでは、少なくとも資格所有者、1人は職場にいなくてはなりません。

実際に、フードセーフ所有者希望と明記された仕事求人もあるので、資格があることは仕事探しにおいてもプラスです。

フードセーフの資格はいくつかありますが、中でもFOODSAFE LEVEL1は、食品を扱う上で最も一般的な資格です。

フードセーフはBC州のみですが、トロントのあるオンタリオ州ではフードハンドラーなど名前は違えどカナダは州ごとに、規制や資格が存在します。

フードセーフレベル1の受け方

フードセーフレベル1を取得するには、規定のコースを受け、テストに合格後、修了証を貰えます。

フードセーフレベル1のコースの受け方は下記3つ。

  • クラスルーム
  • オンライン
  • コレスポンデンス

私は1日で終了し、オンラインコースよりも安い、クラスルームで受講しました。

受講費は、開催場所により異なりますが$75ドル程でした。

コース申し込みは、こちらリンクをクリック後、参加したいコース、場所、日時を選び申し込みます。

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クラスでのコース、テスト受講

クラスでの受講は、登録した開催場所に行き、他の受講者と一緒に受けます。
コースは、休憩やテスト時間をふくめ、約8時間ほど。

受講中は、先生と一緒に、教科書やビデオを見て、聞き、話し、メモをする感じです。

私が受講した際は、私を含め受講者はたったの3人でした。

フードセーフ内容の一部は

  • 食中毒やバクテリア関連
  • 食品の適切な加熱温度、管理方法
  • 手洗いの仕方
  • 料理を提供するまでの注意店
  • キッチン関連、クリーニングや消毒方法

などなど、食品に関する事を細かく習うので、テストが不安な方もいると思います。

しかし、先生がメモやハイライトするようにといった所が出るので、きちんと話を聞いていればテストは受かりますのでご安心ください。

フードセーフの教科書全てを習い終わったら、最後にテストです。

テストは1時間、50問の筆記、選択形式です。
70%以上のスコアを取れば、合格です。

テスト終わり次第、先生に提出しその場で採点をしてもらえます。

無事合格しましたら、仮のフードセーフ修了証明書をもらい、
後日郵便で、4~6週間後に修了書が届きます。

おわり

以上、フードセーフレベル1について解説しました。

先ほど述べた通り、資格は必須ではありません。
しかし、資格保持によって、仕事探し時にも有利な場合が多々あります。

これから飲食関連の仕事探しをする方の参考になればと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
ゆ~
関東生まれのアラサー女子。 オーストラリアで留学3年、ワーホリ1年の計4年滞在後、カナダで1年ワーホリ。海外生活は計5年。現在帰国し、日本にいます。海外生活で経験、感じた事を実録・情報ブログとしてシェアしていきます♪