カナダ

【カナダ】ビクトリアでの観光は春・夏が最高!花と街の様子を紹介!

こんにちは、ゆ~です!

カナダ、ビクトリアの春・夏は観光シーズンという事もあり、ダウンタウン内は特に活気で溢れています。

フェリーでバンクーバーからはもちろん、アメリカのシアトルやポートエンジェルスから、

そして、他の国からの巨大なクルーズシップも停泊するんです!

今回は、花の街と知られるビクトリアのダウンタウンを中心に、春・夏の様子を紹介します!

お花好きの方へも必見です。

ビクトリアでの観光は春・夏が最高!花と街の様子を紹介!

見えにくいかもしれませんが、芝生にはピンクの花でWelcome to Victoriaと書かれています。

カナダ国内でも、一年を通して気候が温暖で住みやすいビクトリア。

冬は寒すぎず、夏もカラッとしていて、暑すぎないです。夏も結構朝、夜は寒い時もあります。

そして、ビクトリアは花の街といわれるほど、花で溢れています!

ダウンタウン内、花の植え替えはとても頻繁にされており、ガーデナーさんがよく手入れをしている姿に感激です。

天気も良く過ごしやすく、カラフルな花に溢れ、自然も豊か!

それが、ビクトリアの春、夏は最高!のシンプルな理由です。

静かで日照時間は短い冬をビクトリアで過ごしたからこそ、夏のありがたみが倍増です(笑)

インナーハーバー

ビクトリアの観光で欠かせないインナーハーバー

ダウンタウンすぐでアクセスもよく、インナーハーバー沿いには

これから紹介する、ビクトリアの象徴的エンプレスホテルや州議事堂があります。

インナーハーバー付近で春、夏はマーケットや各イベントも開催され、ハンドイド商品、アイスや飲み物などの露店も並んでいます。

そして、Visitor Centre、観光案内所や公共トイレ施設もあるのでなにかと便利です。

ビジターセンター近くのお花たち

ビクトリアの他の観光スポット、フィッシャーマンズワーフにも行ける、水上タクシーもインナーハーバーから乗船できます。

年により異なると思いますが、6月頃からダウンタウン街中に、フラワーバスケットが飾られました。

通勤上、ほぼ毎日インナーハーバー沿いを歩いていますが、

花の総入れ替えがされたり、イベントが開催されていたりと新しい発見がよくあるのでいつみても飽きない景色です。

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州議事堂前

主に観光業と政治関連の仕事が盛んなビクトリア。

こちらがブリティッシュコロンビア州の州議事堂です。無料で見学ツアーもありますし、

見学ツアーのスケジュールの時間が合わなくても、パンフレットをもらい、自分で自由に見学できます。

夏の間には、州議事堂前で役者さんが昔の服に身にまとい、歴史を振り返る劇も開催されています。

州議事堂前の芝生で花と共に写真を撮ったり、のんびりしてる方多しです。

3月~4月にかけて、至るところにスイレンが♡ 鮮やかな黄色がハッピー感倍増でしたw

エンプレス

ビクトリアで欠かせない、象徴的なエンプレスホテル。敷地内のガーデンももちろん、お手入れ行き届いています。

イギリス文化残る、ビクトリアでのアフタヌーンティーといえばエンプレスは欠かせません!

アフタヌーンティー詳細記事は【ビクトリアといえば、エンプレスでアフタヌーンティー♡】からご覧ください。

春には、街中でチューリップをよく見かけ、エンプレス敷地内にもピンクのかわいいチューリップたちが。

7月夏には、カラフルなアジサイがたくさん!バラも同様に咲いていました。

ベンチ後ろにもたくさんの花が見事に咲いているので、ベンチに座り写真を撮る方も多いです。

むしろ花がいたるところにありすぎて、全て綺麗だし、どれを撮ればいいのか分からなくなるくらいです(笑)

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イベント

観光シーズンに行われる、ビクトリア、ダウンタウン内でのイベント、行事を幾つかご紹介します。

カナダデイ

カナダデイ、日中の一コマ

7月1日はカナダの建国記念日。

カナダデイとして、カナダ全国各地でお祝いムードで、イベントや花火が上がります。

ビクトリアでもカナダデイは、ダウンタウン、州議事堂あたりはかなり賑やかでした。

カナダデイが一番、ビクトリアにきてビジーな1日だと感じました(笑)

ライトアップされた州議事堂前の特設ステージではミュージシャンの演奏が。

夜の10時過ぎに花火が上がり、インナーハーバーで皆さん楽しんでいました。

バスションスクエアパブリックマーケット

ダウンタウン内にある、バスションスクエアの広場では、毎週木~日曜日に、

バスションスクエアパブリックマーケット(Bastion Square Public Market)が開催されます。

ハンドメイド、クラフト商品等が販売されているので、立ち寄ってみてはいかがですか?

ちなみに、バスションスクエアすぐの、ガーバメントストリート(Government St)側にはIrish Times Pub、

ワーフストリートには(Wharf St) The Localという、両方とも雰囲気がオシャレなパプがあります。

Water Ballet ウォーターバレエ

ウォーターバレエ、名前だけだと、ん?ていう感じですよね?

5月から9月にかけて、インナーハーバーで複数の水上タクシーが

クラシック音楽に合わせて、パフォーマンスするんです!

シンクロナイズドスイミングみたいな感じですが、水上なのでウォーターバレエに納得ですw

息を合わせてのパフォーマンスは見事ですよ!

ウォーターバレエ、スケジュール詳細はこちらから

Ship Point Market シップポイントマーケット

7月から8月の週末を主に開催しているシップポイントマーケットは、インナーハーバーの一角で開催しています。

音楽と共に、フードの露店などが並んでいます。

シップポイントマーケット詳細はこちらから

その他にも、春・夏にはダウンタウン以外にも、各郊外でのイベントや、

アウトドアで現地の野菜やハンドメイド商品などを販売しているファーマーズマーケットが開催されています。

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春と夏どっちがベスト?

綺麗で大きな建物がエンプレスホテルです

個人的はどっちもベストですしw 春、夏ともに観光には最適だと思います!

そして、冬には閉まっていたお店も春の観光シーズンと共に

フィッシャーマンズワーフなどで開くお店も多々あります。

しかし、春と夏で比べれば、観光客が多いのは夏です!

春か夏によっても咲く花が違かったり、ホテルやフェリーなどの値段にも差が出ると思います。

先ほど述べたように、年によっては違いがあるかもしれませんが、

街中にフラワーバスケットが飾られさらに花だらけになったのは6月頃でした。

春も夏も良いけど、メリットとして比べるなら下記な感じです。

春に行くメリット

  • 夏よりコスパが良い場合がある。(フェリーやブッチャートガーデン入場料など)
  • 観光客が夏よりは少なめ
  • 夏よりも涼しい。暑いのが嫌いで肌寒い方が好きな方には良い

夏に行くメリット

  • 夏でも暑過ぎない。(夏でもジャケットあると良い)
  • フラワーバスケットで花がさらに増える
  • ブッチャートガーデンのローズガーデンも綺麗に咲いている
  • 夏の方が行事、イベント多め

おわり

以上、花の街ビクトリアの春・夏のダウンタウン内様子を紹介しました。

写真からビクトリアの良さが少しでも伝われば、幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
ゆ~
関東生まれの27才女子。 オーストラリアで留学、ワーホリで計4年滞在。(留学3年+ワーホリ1年)現在カナダでワーホリ中♪海外生活で経験、感じた事を実録・情報ブログとしてシェアしていきます♪