オーストラリア

[まとめ]仕事の探し方~就業まで in オーストラリア

こんにちは♪

今回は、実際にオーストラリアでの留学・ワーホリ中に経験したことをふまえて、

一般的なカフェやレストラン等のホスピタリティー関連の仕事の探し方から仕事に就くまで、順番に書いていきます。

 

仕事の希望リストをつくる

 

とりあえず、何でもいいから仕事がほしい!という方はこちらの項目は飛ばしてかまいません。

希望条件がある方は、ある程度自分がどんな場所や週にどのくらいの時間、仕事をしたいのか優先順位もまとめるといいと思います。

自分が働きたい環境をイメージして、希望条件をクリアにすることで、

自分自身への仕事探しのモチベーションも高まると思います。

私は実際にとても細かく働きたい職場リストをつくったのですが、後で仕事をgetしてからそのリストを読み返したら、かなり当てはまった職場に本当に働いていました♪

 

例えば私の一部の希望条件は、

・バリスタとして働ける職場

・カフェの雰囲気が良く、同僚はインターナショナル

・テーブルサービスというよりは、レジにて注文するカフェ

・ローカルで、英語環境な職場

・パートタイムで就業時間は30~35時間

・交通面

 

レジュメを作成しよう!

レジュメ、日本語でいう履歴書ですね♪

これを完成させない限り、求人へのアプライやレジュメ配りもできまでんからねw

レジュメ作成の仕方は検索すれば、たくさん書き方がでてきますので、こちらは今回省かせていただきます。笑

良いレジュメを書けば、面接やトライアルに呼ばれるチャンスも増えるので、レジュメだけは適当に書かないことをおすすめします!

けれど、どんなレジュメが良いかイマイチ分からない…という方は、

現地の知り合いや友達がいるならば、添削してもらいましょう!

語学学校に通ってる方は語学学校の先生に添削してもらえますね。

 

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求人の情報収集

仕事求人の探し方・情報収集の仕方は以下の3つが一般的です。

店頭に貼ってある求人広告

カフェやレストランの窓や店内に、求人広告が張られている場合があります。

よく見ないと見過ごす場合もありますので、目をぱっちりあけましょう☆笑

 

知人・友人からの紹介

オーストラリアに限らずですが、人脈は本当に大事です!友人・知人からの紹介で仕事についてる方は多数います。

友人や知人などに今仕事を探してるんだけど、と軽く聞いてみるといいと思います。

あ~そういえば、友達の友達がスタッフを探してるよと情報提供してくれることもありますから。

私も最初の仕事は、知り合いの紹介で働きはじめました。

 

Webからの求人広告

Webで求人を見つけるのも一般的な手段です。

ここで気を付けてほしいのが、

募集している店の住所が分かるなら、webから連絡または応募した後、それプラス実際に店にレジュメを渡しにいきましょう。

(レジュメ配りに関しては後ほどの項目で話しています。)

なぜなら、webから応募や連絡をしても、たくさん応募が来れば、広告掲載者は送られてきたメッセージや履歴書を見ていないこともあるからです。

自分がもしオーナーならば、メールなどで応募だけでなく直接店にレジュメを配りに来てた方が、その人がどんな感じなのかも見れますよね。

それでは主なWeb求人サイトをご紹介していきましょう。

 

英語環境で働きたい方におすすめ!主な英語求人サイト

 

・Gumtree 

オーストラリア全土で使われる人気なwebサイト。

登録すれば誰でも投稿ができるので、毎日の新しい仕事求人も多数更新されます。

個人経営の小さなカフェから、現地での名の知れた人気カフェ、レストラン求人など規模はさまざま。

仕事の求人をみて掲載者に連絡もできますし、自分で仕事を探していると掲載もできます。

私も仕事を探していると掲載したことがあります。連絡はそんなに多くはありませんでしたが、連絡がきたカフェから仕事をもらい一時期働いていたこともあります。

サイト内のRegisterをクリックし、無料登録しておくことをおすすめします。

 

Job Indeed

日本のCMでおなじみの、Job indeed こちらはオーストラリア版ですね。人気なフランチャイズ店や大手会社の仕事求人が多数掲載されています。

Gumtreeは誰でも投稿することができ、仕事場の住所など書いていないことがある場合があるのですが、Job indeed は求人の住所、店舗名などしっかりと記載されているので、求人に関しては信頼できます。

ワーホリ最後の6ヵ月ローカルのカフェでバリスタの仕事をしたのですが、その仕事はこちらの求人サイトから見つけました。web応募後、レジュメも店まで行って渡し、仕事をもらいました。

もし、Webで応募、レジュメを添付しただけで店には直接レジュメを配りに行かなかったらマネージャーから連絡が来なかったと思います。

 

・Job SEEK

こちらもオーストラリア全土の求人広告掲載。Job seek 同様、大手の仕事求人多数掲載されております。

 

日本語求人・情報サイト

・日豪プレス

オーストラリア全土で使用されてる大手日系情報サイト。

 

・伝言ネット

こちらはメルボルンの生活情報サイトです。ジャパレスの求人情報も多数掲載されております。

店に行き、レジュメ配りをしよう

レジュメを直接店へ持っていき、渡す。これがオーストラリアなどの国では一般的な方法です。

その際、大事なのは笑顔とあいさつ!ファーストインプレッションは超大事です。

以下2パターンの状況別に分けて、基本的なレジュメ配り方を説明してきます!

求人募集してるか分からないけど、店に行きレジュメを渡す場合

求人募集しているか不明でも、お店のスタッフに現在求人募集しているのか聞いてかまいません。

仕事探しをしてると伝え、スタッフを今募集中か聞きます。

例:Hi, How are you? I am looking for a (barista) job.

Are you hiring now?

もし対応してくれたスタッフが、募集していると言ったら、マネージャー(またはオーナー)がいるかとりあえずききましょう。

Is there the manager here at the moment?

会えるなら、直接会って良い第一印象を与えたいしマネージャーの印象も見たいですからね。マネージャーがいなければ、お店のスタッフが対応してくれますし☆

後はレジュメを渡してありがとうを忘れずに。

 

求人広告をみて、レジュメを渡す場合

求人広告を見て、レジュメを渡しに来た場合は、あいさつした後

仕事を探していまして、求人をみました。マネージャーはいますか?/会えますか?

例:Hi, how are you? Actually, I am looking for a job and I saw your job advertisement.

Can I see the manager now?

 

2パターンの場合に分けて書いたほうが、みなさんにとって分かりやすいかな?と思ってかきましたが、

大事なのはコミュニケーションとパッションが伝わればいいので、シンプルに笑顔で、とりあえず仕事探してます!と伝えるだけでも充分です笑

後はレジュメを持ってるか?聞かれたら渡して、done!終わりです!

 

いつごろ配ればいいの?

そこまで気にしなくてもいいのですが、お店が忙しい時間はさけたほうがいいと思います。ランチタイムやディナータイムは避けましょう。

カフェなどは、出勤前にtake away coffeeを買うお客さんもたくさんいますので、通勤ラッシュ時も忙しいです。

お店にもよりますが、10~11時または2時以降、レジュメ配りにはいいと思います。

個人的には飲食店は平日の方がレジュメは配りやすいと思います。日や祝日は営業していない店もありますし、店の込み具合の時間も読みにくい場合あり。

 

レジュメ配り時の服装は?

レジュメ配り時の服装は自分が動きやすければ、好きな服装で良いと思います。

ただ、職種によっては、すぐにクイックトライアルをさせてくれるカフェやレストランもあるので、汚れても良い、黒色やシンプルな服を着ていった良い場合があります。

例えば私の場合は、バリスタの仕事を探していたので、レジュメを配った店によってはすぐに、コーヒーを何杯か試しに今作ってといわれたこともありました。

レジュメ配りの仕方は人それぞれ

文字通り、レジュメ配りの仕方はひとそれぞれです。あまりレジュメを渡せなくても、何もへこむことはありません♪

という私もレジュメを配りまくるのは向いてないタイプと気が付きましたw

人によっては、webなどでイチイチ求人広告を探すよりも、とりあえず店全部にレジュメを勢いよく!!配りまくる人もいますし、

その一方、雰囲気を見たり、求人広告を見た店にレジュメを配る人もいます。私はどちらかというと後者の方で、自分がこんなところで働きたいな~と思った店に、レジュメ配りをしていました。

自分にあった仕事の探し方スタイルを見つけていくのがいいかなと思います♪

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面接/トライアルの連絡を待つ

レジュメを渡した後、マネージャーやオーナーなどから連絡がきたら基本は、面接(Job interview)またはすぐにトライアルに呼ばれます。

面接では、自分紹介、仕事などの経験・経歴を軽く話し、後は面談者の質問に答えるだけです。飲食店の面談なので、そこまで気を追わずに挑めばいいと思います。

面談の後日、トライアル(お試しで数時間働くこと)に呼ばれることもよくあります。トライアルなので、2時間以内にだいたい終わり無給が多いですけど、店によってはPaid trial でちゃんとお給料も出るところもあります。

私も普通のトライアルも、お給料が出るぺイドトライアルも経験したことがあります。

仕事Get!おめでとうございます♪

面接、トライアルも終わり、次から仕事のスタート日がきまればもう仕事探しは終わり!

おめでとうございます♪

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仕事探しまとめ

・働きたい職場環境などリストアップする。

・添削してもらった、良いレジュメを持とう!

・知人に仕事情報を尋ねる

・求人広告を利用する

・レジュメを配りまくる or 求人広告がでてる店、自分好みの店でのレジュメ配り

・面接、トライアルの連絡を待つ!

・仕事Get! No more 仕事探し!

おわり

以上、仕事の探し方~就業までの流れを説明いたしました!仕事探しで、スムーズに決まる人もいれば時間がかかる人もいると思います。

でも、大丈夫です!人生なんとかなりますからw

私もブリスベンに3ヵ月いたとき、思うようにうまくいかず、働きたいと思う職場での仕事がゲットできませんでした。

でもその後、メルボルンに戻ったらハッピーな仕事場に恵まれましたからなんとかなります!自分に合った仕事場で自分らしく海外生活をめいっぱーーーい楽しんでください!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

ABOUT ME
ゆ~
関東生まれの27才女子。 オーストラリアで留学、ワーホリで計4年滞在。(留学3年+ワーホリ1年)現在カナダでワーホリ中♪海外生活で経験、感じた事を実録・情報ブログとしてシェアしていきます♪